1分でわかるAirAsia(エアエイジア・エアアジア)のこと |個人的見解と客観的評判・評価

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1分でわかるAirAsia(エアエイジア・エアアジア)のこと |個人的見解と客観的評判・評価

最近久々に海外旅行計画が持ち上がり、行き先が東南アジアだったため

今回もAirAsia(エアエイジア・エアアジア)にお世話になることになりました。

筆者のLCC(Low Cost Career 格安航空会社)利用履歴は数十回。

アジアではAirAsiaをはじめ、

Jetstar(ジェットスター) ・Scoot(スクート) ・ TigarAir(タイガーエアー[今はScootと合併]) ・

Malindo Air(マリンドエアー) などの利用経験があります。

AirAsia(エアエイジア・エアアジア)とは

2007年に設立されたマレーシアの航空会社です。東南アジアを中心として

南はオーストラリア・ニュージーランド

北は中国

西はイラン

東は日本

さらに昨年はハワイにまで就航拠点を広げているLCC。

とにかく安さでは一般航空会社はもちろん、他のLCCも圧倒する価格力があります。

大きく「AirAsia」と表記された赤い機体が特徴的です。

「Now you can fly (Xtra long) 」

なんていう記載もたまに見かけます。まさにその通りな航空会社です。

LCC AirAsia(エアエイジア・エアアジア)の特徴

とにかく安い

日本からマレーシア・タイなどへ、片道8800円~チケットが販売されることがあるほど安い。

3万円もあれば、本当に異国の地を踏むことができます。

ちなみに国内線でも同国他社LLCと比較して、

ダントツの安さと豊富な便数があります(地域による)。

安い路線では片道1400円程度で航空券が買えます。

絶対返金してもらえない

いかなる理由があっても返金されることはありません。

例え最上位プラン「プレミアフレックス」でも、

フライトの変更が可能なだけで航空代金(チケット)の返金は絶対ありません。

「安さ」と「フレキシビリティー」の究極トレードオフです。

オプションは最小限に

ノーオプションだからこそ、LCCの価格的魅力が反映されるといっても過言ではありません。

最安値でチケットを購入したとしても、

①受託手荷物(ドロップドバゲージ・Dropped Baggages)

②機内食

③座席指定

④リラックスアイテム

⑤旅行保険

を追加するごとに、どんどん安さが薄れていきます(料金がどんどん加算されていく)。

筆者は③座席指定、そして必要なときだけ受託手荷物を追加します。

ちなみに旅行保険は国内の旅行保険を利用しています。

AirAsia のオプションにある旅行保険は詳細説明がなさ過ぎて怖いです。

ウェブサイトの内容は不十分。もちろん申請や質問など、対応はすべて英語です。

国際線で色々求めるなら一般航空会社を

運賃にオプション類がセットされた「バリュープラン」や「プレミアフレックス」を選んだり、

オプションが多い人は一度全日空と比較することをオススメします。

日本からの単純往復で比較的早めに予約するのであれば、

正直ANAのほうがAirAsiaより「安い」or「同等程度」ということがよくあります。

もちろん旅行代理店経由ではなく全日空の直販サイトです。

私の経験だとハワイ・シンガポール・マレーシアは早めに予約するなら全日空がベター。

ハワイアンエアーやシンガポール航空・マレーシア航空・JALなどより安いです。

さらに何度も往復するのであれば溜まったマイルでEdy1万円分に引き換えられるので、

大局観ではANAが安い場合も・・・。

チケット(航空券予約)はウェブサイトで完結

航空券の予約はスマホやパソコンなどからオンラインで予約します。

HISやJTBなどの旅行代理店でも手配は可能ですが、かなりの手数料を取られます。

人や会社を介さない分、価格が抑えられるのでしょう。

AirAsia(エアエイジア・エアアジア)の乗り心地

 

以前シートは狭いと聞いていましたが、別に特段狭くありません(エアバス320)。

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AirAsia(エアエイジア,エアアジア)のA320はブラックレザーシート

エアバス320は全日空・日本航空でも使用されている機材のひとつです。

筆者の経験上むしろ全日空・日本航空で使われていたAirBus320はシートが疲れており、

機材全体が古いのかガタガタミシミシと音を立てていました(たまたまかもしれませんが)。

筆者が今まで搭乗した AirAsia の機材は、さほど気になるような点がありません。

搭乗ルールがシンプル

日本では搭乗すると荷物の置き方や前ポケットの使い方から、スマホの電源確認など

かなり搭乗客へ強要されます。たまに外国人とCAさんが揉めるシーンを見かけますね。

しかしAirAsiaはかなりゆるいです(個人的経験では海外航空会社はみんなこんな感じ)。

誰でもわかるヤルベキコトさえ守れば、細かいことにCAさんは目も向けません。

搭乗客へ不快感を与えないという面はサービス品質は高いかも!?

AirAsia(エアエイジア・エアアジア)の評判・評価

有名な航空会社格付けサイト 「エアーラインレーティング.com 」を参考にお話します。

安全性の評価が高い

AirAsiaX(マレーシア)についての安全性は7点中6点。

ちなみに日本で有名な航空会社の安全性は

全日空・・・7点満点

日本航空・・・7点満点

Jetstar・・・7点満点

スプリングエア日本・・・5点

バニラエア・・・5点

ピーチアビエーション・・・5点

航空サービスという商品性からの評価も高い

同じくエアーラインレーティング.comによると、評価は5点満点中4.5点。

ちなみに日本で有名な航空会社の評価は

全日空・・・6.5点(7点満点中)

日本航空・・・6.5点(7点満点中)

Jetstar・・・3点(5点満点中)

スプリングエア日本・・・2.5点(5点満点中)

バニラエア・・・2点(5点満点中)

ピーチアビエーション・・・2.5点(5点満点中)

個人的な感想

LLC の感想を問うのはまるで京王線に乗車して、

そのサービスについて問われるようなもの。

答えは本当に可もなく不可もなく。

普段使いのアイテムを利用するような感覚でしか搭乗したことがないし、

言い方は悪いですが

サービス・機内居住性などに期待したことがないというのが正直なところです・・・。

 

以上、AirAsia(エアエイジア・エアアジア)の個人的まとめでした。

次回、AirAsia のチケットを安く手に入れる具体的方法をお話します。

 

 

 

 

 

 

 


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