ソニーのアクションカム、HDR-AS100Vが浸水により故障。

HDR-AS100Vはコンパクトで画質もよく不満はありませんでしたが、

モニタリングが本体にないので作業中にモニタリングするにはスマホが必須でした。

そこでモニター付アクションカムを探してみることに。いろいろと探してみると、意外にモニター付アクションカムは少ないようです。

結局GoPro HERO4 SilverのとリコーのWG-M1・WG-M2が候補に挙がりました。

しかしGoPro HERO4 SilverやWG-M2は実勢価格38,000円と値段は高め・・・。

そんなときにモデルチェンジ時期だったリコーのWG-M1がジョーシン電気で16,480(税込)だったので即購入。

防水・耐衝撃だが筐体が大きいWG-M1

ハウジング不要で防水・耐衝撃のタフなアクションカメラWG-M1

ソニーのアクションカム、HDR-AS100Vはコンパクトながら、ハウジングがないと防水仕様にはなりません。

WG-M1はハウジング不要、しかも耐衝撃に優れているので現場には最適です。

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リコー デジタルHDビデオカメラレコーダー アクションカム WG-M1

しかしハウジング不要かつ耐衝撃性能を満たすためにはどうしてもボディが大きくなってしまうようです。

残念ながら今回はシャツやGジャンの胸ポケットにスルッとは入りません。

カタログではカラビナに取り付けてぶら下げるようなスタイルを提案していますが、

現場で腰からカメラをぶら下げるのは様々な意味で不可能。

アウターのポケットか携帯しているバッグに入れること。

画角が3段階で指定できるWG-M1

WG-M1はWide・Mid・Narrowの3段階で画角を指定できます。

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画角が3段階で指定できるWG-M1

これは現場での撮影に一役買っています。

ソニーのアクションカム、HDR-AS100Vはない機能で筆者にとっては新鮮な機能でもあります。

記録メディアは最大32GB(microSDHC)

記録メディアはmicroSDカードとmicroSDHCカードのみ。

なので最大32GB。長時間の動画撮影をしたい人には辛いところですね。

ちなみに動画撮影は最大25分までだそうです。

RICOH WG-M2とWG-M1、現場ならWG-M1で十分

WG-M2は動画の性能に優れたモデルのようです。

現場のように静止画がメインの人にはWG-M1がベターだと思います。

ご参考までにWG-M2とWG-M1との比較をまとめました。

RICOH

WG-M1

RICOH

WG-M2

静止画有効画素数 1400万画素 800万画素
内蔵メモリー 100MB 68MB
記録メディア microSDカード
microSDHCカード
microSDカード
microSDHCカード
microSDXCカード
手ブレ補正機構 電子式 不明
焦点距離 16.8mm 9mm
F値 F2.8  F2
 静止画解像度  4320×3240   3264×2448
 動画解像度  1920×1080 3840×2160
4K対応 非対応 対応
撮影時間 150 分 80 分
幅x高さx奥行き 66.5×42.5×89.5 mm 57.4×34.1×77.8 mm
本体重量 151 g 114 g
実勢価格 16,800円くらい 38,000円くらい

レビュー:静止画撮影がメインの人にはWG-M1がおススメ

画質

筆者はリコーのGR・GX200・GXRなど、数々のリコーマシンを使用していますが、

WG-M1も画質はリコーのコンデジ譲りな安定したクオリティがあります。

 

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静止画撮影がメインの人にはWG-M1がおススメ

携帯性(モビリティ)

HDR-AS100Vと比べると劣りますが、ハウジングを付けた場合であればほぼ同じ。

優れているとはいいにくいところでしょうか・・・。この機能を凝縮してWG-M2サイズならうれしいところ。

バッテリー

最大2時間半の容量は大変ありがたいです。

HDR-AS100Vはシリーズ内では容量が大きかったですが、それでも1時間半程度。

実際にはこまめに充電をしていました。

またWg-M1ではリコーの充電器、DB-65が使えます。

つまりGX-200ユーザであれば充電器もバッテリーも共有できます。

これもありがたい限りです。

総論

ハウジング不要・防水・耐衝撃性能・リコークオリティの画質をもつ、モニター付アクションカメラ。

GoPro HERO4 SilverのとリコーのWG-M2の半額以下、16,000円台なら本当におススメです!

筆者も後々考えれば、検討の余地すらなかったなと思います。

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