防草シートが必要な季節になりました。

現場でも防草シートは大活躍。以前から防草シートをあちこちに貼っています。

しかしまだまだ新たに防草シートを貼る必要があります(汗)。

今日はそんな防草シートについて、経験談を。

防草シートとは

目的

雑草防止のため、地表に貼ることで太陽光を避けて雑草を生えにくくさせる化学繊維シート。

使い方・取付方法・施工

雑草のない、または除去したところにそのままひきます。DIYでも十分施工可能です。

ただ、広い場所を覆う場合は2人で行うことをおススメします。

素材

ポリプロピレンやポリエステルがメジャーです。

ただ、メーカーによって内容は少々異なる場合もあります。

形状

カーボンのように繊維を織ってシート状に仕上げています。

巾は50㎝~200㎝、中にはもっと巾のあるものもあるようです。

長さは数メートルから50m・100mロールというものもあります。

防草シートのメリット・デメリット

防草シートのメリット

  • 雑草がほぼ生えなくなります。
  • 草抜き作業が不要、草抜きを委託している場合はコスト削減に大きく貢献!
  • 透水性があるので、雨水などはある程度地中にしみこんでくれます。
  • 雨水の一部は地面へとしみこみ、一部は流れてくれるので水はけもよいです。
  • 場所によっては地面が固まり、歩きやすくなります。

防草シートのデメリット

  • 笹や竹などは突き破ってくることがあります。
  • 衝撃によっては破れます。またヒールなどであるくと穴が開く場合があります。
  • 経年劣化でホツレや破れが生じます。定期的なシート交換が必要です。
  • メーカーによって耐用年数がバラバラです。
  • メーカーによっては施工後に縮む場合があります。
  • 見栄えが悪いかもしれません(筆者は慣れました)。

現場では安価な防草シートを多用

防草シートにはデュポン社のザバーンが有名です。

その他、住友林業緑化・東レなど有名企業からも販売されています。

しかし有名メーカーは概ね高価。現場は多量のシートが必要です。

近年防草シートデビューした筆者にとって、高額なシートには二の足…。

そこで筆者は楽天やホームセンターにある、安価なオリジナル防草シートなどを購入しています。

筆者の防草シート相場感

現場が広いため、50m以上のロールしか購入したことがありません。

それだけ多くのシートを利用しています。今まで使ったサイズと相場観は、

  • 50㎝巾×100m・・・2000円程度
  • 100㎝巾×100m・・・4000円程度
  • 200㎝巾×100m・・・10000円~15000円

 

別ページで現在現場で実際に使用して経過観察をしている防草シートをご紹介します。

レビューと効果の度合いはこちらのページ

 

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