先月の雑草対策、続編です。

7月にシルバー人材センターのおばちゃんたちに庭を草抜き

そして防草シートや道路などへは大掛かりな除草剤散布。

今月はその成果確認と、新芽の対策を行います。

メヒシバ(めひしば/雌日芝)

庭のメヒシバ

庭の草抜きが終わってから数週間しか経過していませんが、また新たな芽があちこちに・・・。

メヒシバ,めひしば,雌日芝,一年草,雑草,花茎,数本,穂,放射状,種子,草抜き,除草,草むしり,対策

景石周辺に茂るメヒシバ

メヒシバ,めひしば,雌日芝,一年草,雑草,花茎,数本,穂,放射状,種子,草抜き,除草,草むしり,対策

飛石の間から生えてきたメヒシバ

今回はシルバー人材センターのおばちゃんたちとスケジュールが合わず・・・。

そこで日中は暑いので毎日夕方6時ごろから1時間集中して、自ら草抜きを行っていきます。

この時期になると急いで穂が形成されているメヒシバも散見します。

メヒシバ,めひしば,雌日芝,一年草,雑草,花茎,数本,穂,放射状,種子,草抜き,除草,草むしり,対策

まだ小さいうちに穂を形成しているメヒシバ

防草シート上に生えたメヒシバ(めひしば,雌日芝)

防草シート上に生えていたメヒシバは除草剤『グリホエース』を30倍に希釈して前回噴霧。

その成果はしっかりと得られたようです。

メヒシバ,めひしば,雌日芝,一年草,雑草,花茎,数本,穂,放射状,種子,草抜き,除草,草むしり,対策,除草剤,散布,グリホエース,グリホ,グリホサート,ハート,500ml,口コミ,レビュー,評価,ジェネリック,薬品,ラウンドアップ,マックスロード,5L

防草シート上で除草剤により枯れたメヒシバ

ちなみに除草剤はグリホエース、ラウンドアップのジェネリック薬品です。

30倍に希釈して噴霧しました。

敷地内道路などに生えた様々な雑草

自動車での走行と除草剤『グリホエース』30倍希釈の噴霧で、すっかりと枯れていました。

メヒシバ

メヒシバ,めひしば,雌日芝,一年草,雑草,花茎,数本,穂,放射状,種子,草抜き,除草,草むしり,対策,除草剤,散布,グリホエース,グリホ,グリホサート,ハート,500ml,口コミ,レビュー,評価,ジェネリック,薬品,ラウンドアップ,マックスロード,5L,コセンダングサ,こせんだんぐさ,キク科,センダングサ属,痩果,とげ,ひっつき虫,くっつく,針,一年草,花,黄色

隅々まで除草剤が効いています

コセンダングサ

メヒシバ,めひしば,雌日芝,一年草,雑草,花茎,数本,穂,放射状,種子,草抜き,除草,草むしり,対策,除草剤,散布,グリホエース,グリホ,グリホサート,ハート,500ml,口コミ,レビュー,評価,ジェネリック,薬品,ラウンドアップ,マックスロード,5L,コセンダングサ,こせんだんぐさ,キク科,センダングサ属,痩果,とげ,ひっつき虫,くっつく,針,一年草,花,黄色

敷地内道路上の枯れたメヒシバとコセンダングサ

 ヨモギ

ヨモギ,蓬,キク科,多年草,モチグサ,餅草,日本全国いたるところに自生し、地下茎はやや横に這い、集団を作る。茎は立ち上がり、やや木質化する。葉は大きく裂け、裏面には白い毛を密生する。夏から秋にかけ、茎を高く伸ばし、目立たない花を咲かせる。

ヨモギも根から枯れているようです

シルバーのおばちゃんによる草抜きと除草剤で今夏もしっかりと雑草対策できました。

今後も初秋まではしっかりとチェックと対策を行っていく予定です。

間違いだらけの夏の習慣(備忘録)

ところで先日フジテレビの『ホンマでっか! TV 』で役立つ情報があったのでまとめました。

「熱中症は猛暑の日だけ気をつければ良い」は大間違い

アメリカで約10年間(99年~11年)、2370万人の入院患者と気温の関係を調査したところ、

猛暑日の後5日間は熱中症で入院する確率が非猛暑日よりも約2.5倍高いのだとか。

ちなみ“猛暑日”とは1年で最も暑い3日間を指すそうです。

(生物学・池田清彦先生)

熱中症患者の90%が家の中

2011年から2015年に東京23区内で熱中症で亡くなった人の9割は家の中で、

しかも80%近くの人が65歳以上で、クーラーをつけなかったのが最大の原因。

お年寄りは気温の上昇を脳で感知する前に熱中症になってしまうのだとか。

外に出ると暑さを感じやすいが、家にいると徐々に温度が上がるので気づかない。

さらに屋内で湿度が高い状態で水分補給しても発汗せず体内に熱が蓄積されることも一因。

(生物学・池田清彦先生)

筆者は年齢的に問題はありませんが、現在真夏。

夏場日中は外作業を控えて、電気工事など屋内の作業を中心に行っています。

しかし床下や屋根裏にいることが多く、その狭い空間は蒸し風呂のように暑い。

屋外ほど暑くなく発汗もしていますが、注意は必要そうです。

またシルバーのおばちゃんたちは屋外作業ではありますが、

常に発汗しているか確認しつつコマメな休憩を促していかないとなりません。

人間は25度で生活するのが適度な温度

人間は誕生したとき外気温25度だったそうです。そして人間の体温は37度。

つまり12度の温度の差であり、体温が逃げることで活動するのが本来の姿だとか。

従って気温31度の場合は温度差が6度に半減するため、

内臓などの活動量が半減している。

つまり人間の活動も半減しなければならないそうです。

(環境評論家・武田邦彦先生)

暑いときは無理せず、涼しいところで作業するのが基本。

ちなみにシルバー人材センターのおばちゃんたちには日差しのない時間帯に

作業してもらうようにしています。

もちろん自分自身も極力日差しを避け、日中は涼しい場所での作業を選びます。

暑くなると脳が疲労して判断を誤りやすくなる

ケンブリッジ大学で500人以上の学生を対象へ20度の部屋と30度の部屋で、

眉唾物の論文を12本読ませて判断力を調べる実験を2015年に実施。

その結果30度の部屋にいた学生は20度の部屋にいた学生より3.5倍、

信じがたい論文を信じてしまう傾向があることがわかったそうです。

(心理学・植木理恵先生)

ちなみに暑いと判断力が低下しやすいため、 夏は詐欺被害も増加するとか。

また温暖な地域の人は開放的な人が多く、

寒い地域の人は排他的で厳粛な人が多いという学説もあるそうです。

(心理学・植木理恵先生)

この実験は経験的にも頷けます。

現地でも暑いときは単純作業、思考が求められる作業は夜に行っています。

現地の夏は毎年気温35度オーバー。地元の人は日焼けで真っ黒。

筆者もヤル気が低下して、何もかもがどうでもよくなってしまうことがあります。

夏はとにかく定期作業や事前に検討準備したヤルベキコトだけやる。

創造的なことは現地では行わないほうがよさそうです。

夏の現地における商談なども、緊急性がない限りは避けるべきですね。

現代人にうなぎは夏バテ防止効果がない

昔の人は現代人と比べてエネルギーやビタミンが不足していたそうです。

そのため、うなぎを食べることは当時夏バテ効果があったのだとか。

ところが現代人は栄養不足による疲労は起にくいため、その効果は期待できないようです。

ちなみに夏バテ効果の魚としてはカツオやマグロが良いそうです。

カツオとマグロに含まれるイミダゾールジペプチドという成分が

自律神経中核の疲れを癒す働きがあるのだとか。

そもそも夏バテは体温を調節する自律神経の乱れが原因なので、

夏バテ防止には睡眠が効果的だそうです。

熱中症予防の塩分補給は不要

夏の積極的塩分摂取、実は間違っているそうです。

塩分に含まれるナトリウムは不足すると意識障害などを引き起こすそうですが、

現代人はナトリウムを普段から過剰摂取しがちなのだとか。

つまり普段どおりの摂食であれば、予防対策としての塩分補給は逆効果。

現地でも夏場には梅や塩飴を食べていましたが、どうやら必要なさそうです。

蚊に刺されやすいタイプ

蚊に刺されやすいタイプは

  • 血液型がO型
  • 汗かき
  • 酔っ払い
  • 色黒

だそうです。そういえば現地で上記に該当する人がいました。

ちなみに蚊は黒色に寄ってくる傾向があるため、服や肌が黒いと蚊に刺されやすいのだとか。

蜂も黒などをターゲットに襲ってくると云われますが、夏は明るめの服装がベターです。

夜エアコンを消してはいけない

夏はエアコンをつけたまま布団をかけて(肩から足先まで)眠るのがりそうだそうです。

エアコン下で布団をかけると心臓より下が暖かかくなり、

副交感神経を刺激し、リラックス効果が得られるのだとか。

寝汗をかいている状態は自律神経を酷使して体温調整をしていること、

つまり睡眠中も運動をしているのと同じような状態と考えられるのだとか。

現地にはエアコンがないので、夜は扇風機をつけて寝ています。

サングラスは両面にUV加工されているものが紫外線に効果的

サングラスは背面にもUV加工がされていないと、反射で目に紫外線が入るのだそうです。

次回サングラスを購入するときは気をつけたいと思います。

Leave a Reply

Your email address will not be published.