備忘録:TS-WLC2の設定 アイオーデータ(IOdata)ネットワークカメラ Qwatch(クウォッチ) シリーズ

備忘録:TS-WLC2の設定 アイオーデータ(IOdata)ネットワークカメラ Qwatch(クウォッチ) シリーズ

マイク・スピーカー付き無線LAN対応ネットワークカメラ。

「Qwatch(クウォッチ)」シリーズのTS-WLC2。

設定に関する備忘録です。

Magical Finderよりカメラを検索

IOデータのネットワーク機器検索ソフト マジカルファインダー(Magical Finder)

IOデータのネットワーク機器検索ソフト マジカルファインダー(Magical Finder)

 

検索結果に出てきたデバイスから『ブラウザ』をクリック。

IDとPWを入力するとブラウザにて設定ができるようになります。

アイオーデータ(IOdata) TS-WLC2の設定画面

アイオーデータ(IOdata) TS-WLC2の設定画面v

基本設定

無線設定

※WPS ボタンを使ってWi-Fi接続される方には必要のない設定内容です。

無線LAN接続をする場合は『無線LANの検索』より『検索』をクリック。

該当する無線LANルータのラジオボタンをクリック。

プレシェアードキーに無線LANルータの裏に表記されている“暗号キー”を入力(WPA2-PSK[AES]の場合)。

下にある『設定』ボタンをクリックして終了。

なお、筆者はプレシェアードキーに暗号キーを入力したら何十桁ものアスタリスクが表示されました。

でも問題なく接続できます。

iobb.net設定

iobb.net設定 とは「ダイナミックDNSサービス iobb.net」のことです。

筆者は不要なのでラジオボタン『無効』をクリック。

下にある『設定』ボタンをクリックして終了。

メール設定

メールサービス:筆者は自分のサーバがあるので、YahooやGmailを使わず“手動設定”を選択。

SMTPサーバー名: SMTPサーバーアドレス

SMTPポート番号: 587(筆者の場合)

宛先メールアドレス:画像を送る専用アドレス

送信元メールアドレス:画像を送る専用アドレス

SSL/TLS:なし

SMTP認証:有効

アカウント:画像を送る専用アドレス

パスワード:アカウントのPW

『テストメールを送信』をクリック。

“成功しましたと”と表示されたら、下にある『設定』ボタンをクリックして終了。

メーラーで確認。タイトル“TS-WLC2 メールテスト”というメールが受信されていればOK。

ビデオ

暗視設定

自動切り替え機:暗視機能を使う場合はラジオボタン『有効』をクリック。

下にある『設定』ボタンをクリックして終了。

映像設定

フォーマット:暗視機能を有効にすると、自動的に『MJPEG』が選択されます。

解像度 :暗視機能を有効にすると、『VGA640×480』が最大となります。

画質 : 『最高』を選択

最大フレームレート : 『30』を選択→※

周波数 :その地域にあった周波数を選択

カメラ設置角度 : 本体を逆さに逆さに使う場合、『180°』を選択

タイムスタンプ :『OFF』を選択

下にある『設定』ボタンをクリックして終了。

※実際のフレームレートは、ネットワークの状態や設置環境の明るさに応じて変化します。

音量設定

音量:50

スピーカー出力:50

下にある『設定』ボタンをクリックして終了。

動作検知

動作検知設定

動作検知機能:『有効 』を選択

動作検知する間隔:希望の時間を設定

撮影方法 : スナップショット

動作検知時の録画時間:未設定

メールで通知:『有効 』を選択

撮影したファイルの送信先:『メール添付』を選択

下にある『設定』ボタンをクリックして終了。

範囲設定

模索ではありますが筆者の場合は、範囲設定は感度80以上・しきい値20以下あたりがよさそうです。

下にある『設定』ボタンをクリックして終了。

経験上、外部を撮影する際は感度10以下、しきい値90以上がTS-WLCAMやパナの設定ではベターでした。

逆にこのくらいにしないと何でも検知(撮影)してしまいます。画像メールが大量に届きます・・・。

逆をいえば、それだけ既存のネットワークカメラの検知システムは優秀な機能であるともいえます。

しかし、TS-WLC2では検知機能が少々異なるようです。

システム

システム設定

カメラ名:英数字のみですが、好きな名前がつけられます。

管理者パスワード:変更したほうがよいです。

ランプ:『OFF』を選択

下にある『設定』ボタンをクリックして終了。

詳細設定

全ての設定はファイルに記録することができます。このファイルがあればいつでも復元が可能です。

『設定の保存と復元』にて『設定の保存』で『保存』をクリック。

するとブラウザが指定したダウンロード先フォルダに”config.bin”というbinファイルで保存されます

なくさないように別の場所に保存しておくとよいでしょう。

TS-WLC2のマニュアル・サポートリンク

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