今まで使用していたパナソニックのインパクトドライバー、

バッテリーの寿命が尽きてしまったようなので新しいインパクトドライバーに買い換えました。

18Vインパクトドライバーデビュー

いろいろと悩んだのですが充電工具は殆どもっていないので、

新たな気持ちで現場の充電工具を全てマキタの18Vシリーズにすることにしました。

選んだのはコンパクトボディのマキタ TD148

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充電式インパクトドライバ マキタ TD148

2014年現在、世界最小の充電式インパクトドライバーだとか。

18Vシリーズもそろそろ定着しつつあり、買い替えのタイミングにはベストでした。

バッテリーは3.0Ah・4.0Ah・5.0Ahの3タイプ

初めてのマキタということで本体に加えてバッテリー・充電器も含まれた

充電器とバッテリーがセットのモデルを検討しました。

バッテリーは3.0Ah・4.0Ah・5.0Ahの3ラインナップ。

もちろん価格も結構異なります。

身の丈に合わせてTD148DRFX(3.0Ah)

筆者の作業といっても、プロである職人さんたちのように一日中使うわけではありません。

このインパクトドライバーセットにはバッテリーが2つ。

しかもバッテリーの充電時間は3.0Ahだと約22分。

連続使用が続くのであれば、交互に充電すれば作業に支障はありません。

ということで安価な3.0Ahのセット、TD148DRFXにしました。

TD148DRFXの最安値

今回は工具専門サイトや楽天・ヤフーショッピングなどいろいろと調べたのですが、

価格ドットコムで調べた『PCボンバー』が送料・税込で31,800円と最安値。

本体の色を選びたかったのですが、品揃えがなく定番のマキタブルー(TD148DZ)でした。

所詮素人がマキタの18Vインパクトドライバなんて贅沢。

色より価格優先でチョイスしました。

TD148のレビュー

全長119mmのコンパクトボディーは、どこでも本当に作業がしやすいです。

またプロフェッショナルモデルなのでパワー・バッテリーの持続性は抜群。

さらに明るいLEDやバッテリ残容量表示も助かります。

ちなみに他社製品も検討しましたが、

実際に触れてみると回転させたときにマキタのボディーは一番安定します。

またスピードコントロールもマキタが一番精巧でした。

大満足のインパクトドライバです!

リチウムイオンバッテリーのメリット

リチウムイオンバッテリーにはメリットがいろいろとあります。

  1. 継ぎ足し充電OK
  2. 自己放電が少ないため、長期保存しても満充電に近い作業が可能
  3. 小型・軽量・大容量

TD148DRFX のスペック

  • メーカー:マキタ(Makita)
  • 製品型番:TD148DRFX
  • 標準付属品:プラスビット2-65、フック、バッテリBL1830×2本、充電器、ケース付
  • カラー:青(TD148DZ)
  • 最大締付けトルク(N·m):175
  • 締付け能力(mm):小ネジ/M4~M8、普通ボルト/M5~M16、高力ボルト/M5~M14、コーススレッド/22~125
  • 回転数(min-1)[回転/分]:強/0~3600、中/0~2100、弱/0~1100、テクス用/0~3600
  • 打撃数(min-1)[回/分]:強/0~3600、中/0~2600、弱/0~1100、テクス用/0~2600
  • 全長(mm):119
  • 質量(kg):1.4(BL1830装着時)
  • 付属バッテリー(BL1830):3.0Ah・充電時間22分・リチウムイオンバッテリー

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