引戸(板戸)の修繕~後編.新しい板の取り付け作業~|伝統建築の建物をDIYで修理

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戸枠修繕後(鴨居・方立ての交換)

戸枠の修繕~後編~|伝統建築の建物をDIYで修理

前回に引き続き、新しい戸枠(方立て・鴨居)の制作です。

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床板の交換工事(その2)|赤身杉板に張替 |DIYリフォーム

今回は木工作業所の床板。

こちらもあちことが元々かなりボロボロ。

その中でも今日は現代でいうところの

“床下点検口”部分にあたる床板を張り替えます。

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床板の交換工事|赤身杉板に張替 |DIYリフォーム

ある部屋の床板。元々かなりボロボロで、一部穴が開いていました。

最近では腕が通るほど穴が広がっており、看過できない状況に。

そこで床板の交換をすることにしました。

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日立P100FBの検出ローラ交換(修理編)

修理の備忘録。

日立P100FBの検出ローラ(現状)

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自動カンナ 日立P100FBの検出ローラ(現状)

切り込み量設定装置の検出ローラはゴムが外れて哀れな姿に・・・(写真中央)。

もちろん検出値も狂っています。

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検出ローラ新旧比較 (自動カンナ日立P100FB)

左が経年劣化したローラ、右が新品のローラ。

部品交換手順

切込み量設定装置裏のボルトを外す

まずはチップカバーフロントの裏にあるボルトを外します(ソケットサイズ10mm)。

右側はラチェットで外せます。

左側は仕上がり寸法表示があるのでメガネレンチか板ラチェットがベターです。

チップカバーを外す

カバーにある蝶ねじ2つを外します。かんな刃を取り外すときと同じです。

蝶ねじを外せばチップカバーが外れます。

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チップカバーを外したところ

鉋刃手前にある本体ボルトを外す

今度は鉋刃が収容されている空間の手前2か所のボルトを外します。

ここは5mmの六角レンチを使用します。

切込み量設定装置のカバーを外す

切込み量設定装置のカバーを外します。

この際、先に手押しかんなのガイド裏にある調整ボルトをゆるめて外へ移動させます。

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手押しカンナのガイド調整ボルトをゆるめて外へ移動(自動カンナ日立P100FB)

移動させるとスムーズに切込み量設定装置のカバーが外れます。

切込み量設定装置内部には本体との接続コードがありますので、

本体を上向きにする程度でOK(コードが短く移動が制限される)。

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切込み量設定装置カバーを外して上へ置いたところ(自動カンナ日立P100FB)

古いローラを外す

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古いローラの取り外し(自動カンナ日立P100FB)

古いローラを外します。まずはローラ脇のワッシャーを外します。

このワッシャー、筆者は専用工具がないのでドライバー2本で外しました。

この際、外した勢いでワッシャーを一つ失くすことに・・・。

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ローラを固定しているワッシャー(自動カンナ日立P100FB)

新しいローラを取り付ける

古いローラを外したら、グリースを塗って新しいローラをはめます。

そしてワッシャーをはめれば終了。

筆者はワッシャーを一つ失くしたので、とりあえず銅線を代用。

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新品検出ローラ(自動カンナ日立P100FB)

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新しい検出ローラ(自動カンナ日立P100FB)

新しい検出ローラを取り付けたら、今度は逆の順に部品を元の通りに取り付けて完了。

交換作業完了

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検出ローラ交換作業完了(自動カンナ日立P100FB)

作業が終了したら自動カンナに金具や工具などを残していないか入念に確認。

その後試運転。

無事使えるようになりました。

今回作業に使用した道具

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今回作業に使用した道具

  1. メガネレンチ 10mm
  2. ソケット 10mm
  3. ラチェット(KTC 9.5sq コンパクトショートラチェットハンドル BRC3S)
  4. 六角レンチ 5mm
  5. マイナスドライバー
  6. マグネット(ボールペン型の道具)

日立P100FBの検出ローラ(現状)

日立P100FBの検出ローラ交換(部品入手編)

自動かんな日立P100FBの劣化して外れてしまった検出ローラの交換をしました。

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日立の自動カンナP100FBの経年劣化した検出ローラ

メーカーから部品を直接購入できないため、府中にある大和屋道具店にて発注。

昭和58年製の自動カンナでもまだ部品がありました。

しかも注文した翌日にはお店に部品が届きました。

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日立,P100FBの検出ローラ(部品番号:975-502)

お値段は定価3,000円。2個で合計6,480円(税込)。

道具類がかなり安い大和屋さん。

店主が若い人になってからは部品が定価販売に・・・。ちょっと残念。

これなら以前のようにビックカメラで部品注文してもよかった。

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日立,P100FBの検出ローラ(部品番号:975-502)

検出ローラは切り込み量設定装置のセンサーで、クルマのブッシュに似た構造。

次回は取付編です。


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