今、個人的に敷地の清掃などを依頼しているIさん。

現地で筆者が作業を行うようになったころからのお付き合い。

今回も落ち葉清掃を依頼したところ、後日お金をもってわざわざ尋ねてきました。

何事かと思ったら、

 

“貰い過ぎだ!”

 

と1000円の入った封筒を渡されました。

 

Iさん、現在時給1,000円・即金渡しで仕事をしてもらっています。

先日の作業は延べ2時間半くらい。休憩時間もありましたが、

ちょっと多めに3,000円を渡したところ返金されてしまいました。

 

“こんなに多くもらうほどの仕事ではないし、こんなにもらったら神様から罰があたる!”

と・・・。

 

現地ではいろいろと難癖をつけては過剰にお金を取ろうとする人や業者が多い中、

こんな人もいることに驚きました。

備忘録:「かぜ&睡眠」最新予防対策法&新事実のまとめ

ところで話は変わりますが先日テレビ朝日で放映されていた、

「林修の今でしょ!講座 」で参考になる話題があったので備忘録としてまとめました。

かぜの時は食欲がなくても食事はとるべき。

かぜを悪化させない方法は”体温を上げる”ことだそうです。

調子が悪いときは脂肪を燃やして熱を上げることができないので、

朝食を摂ることで体温を上げること大切だとか。

ちなみに最新の研究によるとウィルスが死滅する温度は37℃だそうです。

かぜの時朝食を食べるならパンよりごはん

できれば水分の多いはお粥、温野菜のスープ、湯豆腐などがベターだとか。

ちなみにパンは水分が少ないため体が暖まりにくいそうです。

ポイントはいつでも水分摂取ですね。

ビタミンC

かぜの予防に期待できるビタミンC

酸っぱいものだけではなく、大根の葉などもベターだとか。

但しグレープフルーツは厳禁。

薬を分解する酵素の働きを邪魔する成分が含まれているので避けましょう。

リゾチーム

卵の白身には消炎効果が期待できるリゾチームが含まれているそうです。

喉の炎症に効果が期待できるのだとか。

ウイルスは水で流せる

ウイルスは水でほぼ洗い流せるため、風邪の時に歯ブラシを交換する必要はないそうです。

またかぜの人の洋服を別に洗濯する必要もないそうです。

お薬はお茶と一緒でも飲める

もう白湯にこだわる必要はなさそうです。

温かいお茶で薬を飲んでも効き目は変わらないそうです。

しかし一部の薬にはダメな場合もあるのだとか。

食前に服用の葛根湯を食後に飲んでも問題ない

漢方は基本的に食後に飲むと効果は薄まりますが、

かぜの初期に飲むのが大事で食後まで待つ必要はさほどないそうです。

マスクをしていてもウイルスを吸いこんでしまう事がある。

マスクをしっかりと着用していないと脇からウイルスは入ってしまうそうです。

ウイルスの大きさは1ミリの1万分の1なので、想像するのは容易ですね。

ウイルスではありませんが現場作業でもしっかりとマスクを装着していないと、

結局口とマスクとの隙間からチリやホコリがはいってきます。

あれと同じことかと思います。

水を20分に1回飲めばかぜ予防に繋がる

1時間に1回のうがいでは不十分ということなのですが、

かぜウイルスは洗い流せるため水を20分に1回飲めばかぜ予防に繋がるそうです。

とにかく風邪予防には水分摂取が重要なようです。

新幹線と飛行機なら飛行機の方がウイルスに感染しにくい

外は人口密度が低いためウイルスも多く、部屋の換気でウイルスが室内に増殖することはないそうです。

風邪にはスルメ

スルメを噛む事で唾液が分泌しウイルスを洗い流す効果があるそうです。

唾液の分泌が悪い人は水分でのどを潤す事が大切です。

こたつで寝るのはよくない。

こたつではかぜ予防に重要な上気道は暖まりにくいため、

こたつで寝るのはよくないそうです。

マッチョマンは風邪をひきにくい

マッチョマンは筋肉があるのでエネルギーが出やすくかぜをひきにくくなるそうです。

風邪から守ってくれる手袋

ウイルスが手につくのを防ぐという意味で手袋はよいそうでうす。

もちろん眠りづらい時には、保温の面からも手袋をはめた方が良いそうです。

質の良い睡眠をとるためには深部体温を下げなければなりません。

手足から熱を放出して深部体温を下げる事が効果的で、

手を温める事が質の良い睡眠につながります

頭寒足熱

頭の後ろの動脈を温めると深部体温が上がり眠りづらくなるそうです。

そのため頭を冷やして、足は温めることが眠りやすくなるのだとか。

氷枕などで頭を冷やすと眠りやすくなるという研究結果もあるそうです。

ちょっと頭を氷で冷やすのは怖いですが・・・。

風邪のウイルスは手の上で1週間くらい生きている

しっかりと37度以上のお湯で手を洗うことが大切っぽいですね。

風邪のときに熱燗はNG

酒で体温は上がりますが、その後急激に下がってしまうので熱燗はよくないそうです。

風邪のときに辛いものはNG

辛い食べ物は発汗作用があり、強制的に発汗できます。

しかし汗が出過ぎてしまい、その後急激に冷えるためよくないそうです。

風邪のときは野菜より肉

肉は野菜に比べ繊維が少ないため消化にいい食べ物だそうです。

かぜのひきはじめにはお肉を食べて体力をつけるのがベターだとか。
風邪のひきはじめへの対処法

風邪の引き始めとはウイルスには、感染しているけど汗がない状態のこと。

そこで気持ちいい汗をかくことで風邪はだいたい治るそうです。

風邪を早く治すポイントは適度に体温を上げて気持ちの良い汗をかく

筆者も風邪のひきはじめでは発汗維持に努めています。

多少の咳で咳止めは使わない

多少の咳なら薬で咳を止めない方が良いそうです。

咳は体内の悪いウイルスを出している状態です。

咳を完全に止めてしまうと体内のウイルスが排出できなくなるそうです。

むやみに薬に頼ることは、かえって治りを遅らせてしまいそうですね。

漢方薬は体を温める

漢方薬は体を温めるのにおススメらしく、寝る前にも飲んでOKだそうです。

熱いお風呂より適温のお風呂で体を温める

熱いお湯にさっと入るのでは体の芯まで温まりません。

確かに熱いだけで、なんか芯の温度と体表の温度に差を感じた経験ってありますよね。

自分が心地よさを感じる温度で長く入るのが重要なのだとか。

風邪をひいても即病院へ行く必要はない。

かぜは自然に治るものなので、いつもの症状であれば病院に行く必要はないのだとか。

筆者は風邪をひいたかなと思ったら、まずパブロンを服用します。

そして体を冷やさず過ごし、睡眠をしっかりとる。これで乗り越えてきました。

ただし、次の場合は病院へ行く必要がありそうです。

  • 経験したことがないような症状がある→風邪ではない可能性がある
  • 症状が悪化している

快適な睡眠と運動

体の内部の体温である「深部体温」は夜8時を過ぎると下がり始め眠くなってくるのだとか。

その時に激しい運動をすると深部体温が下がらず眠れなくなってしまうそうです。

夜はウォーキングなどの軽めの運動がベターのようです。

筆者も夜のランニングを中止してウォーキングに切り替えます。

睡眠前の水分補給は就寝1時間前

寝る直前に飲むと寝ている間に膀胱圧が高まるそうです。

その結果、トイレに起きるため睡眠の質が低下するそうです。

しかし寝ている間にはコップ1~2杯の汗をかくので水分補給は必要になってきます。

そこで必要な水分補給は最低でも寝る1時間前まで摂取にしましょう。

睡眠前のお酒は控える

お酒を飲むと最初は眠気を誘いますが、

寝ている間にアルコールが神経を刺激して質の良い睡眠ができないそうです。

やはり睡眠前のお酒は控えるべきのようです。

ちなみに就寝前のお酒は太ることでも有名ですよね。

ちなみにコップ1杯程度のお酒を、就寝3時間前までに呑むのがよいそうです。

質の良い睡眠をとるためには大豆がキーワード

質の良い睡眠をとるためには朝・味噌汁を食べると良いのだとか。

味噌汁の原料となる大豆には睡眠を誘うホルモン「メラトニン」を作る成分が含まれているそうです。

メラトニ ンが体内で作られるのには約15時間かかるのだとか。

朝に味噌汁を食べれば就寝頃にメラトニンが作られ、質の良い睡眠が期待できます。

リラックスできる音楽でよい睡眠を

好きな音楽は脳が興奮状態になりやすく質の良い睡眠のためには逆効果になります。

しかしリラックスできる音楽であれば良い方向に向かう事もあるのだとか。

しかしつけっぱなしで寝ると聴覚が休まらずに眠りが浅くなってしまう事も・・・。

ちょっと筆者には向かないかも。

ちょっと灯があるくらいが安眠にベター、アイマスク不要論

昔、人間は身を守るために夜に火を焚いて寝ていたそうです。

暗いと本能的に不安になると考えられていたためです。

不安を取り除くために睡眠中は薄明りをつけておくとリラックスしやすくなるのだとか。

読書灯をつけっぱなしで寝ることもある意味リラックス効果!?

就寝前のスマホは控えるべき

睡眠に影響があるのはスマホの光ではなく、

どんな内容を見ているのかが睡眠の質に関わっているようです。

例えばメールの返信が返ってこないことに不安になってしまったり、

興味のあるものを見て興奮してしまったりすることが問題らしいです。

確かに夜中の情報収集、異常にフィーバーすることがしばしば…。

でもこれってスマホではなく読書でも筆者は同じような体験をよくします。

とにかく就寝前はリラックスが一番ってことですね。

リラックスできる本でも探そうか…。

睡眠時間は7時間以上が風邪予防に効果的

ある研究結果によると

  • 睡眠時間7時間以上の人
  • 睡眠時間6時間未満の人

だと睡眠時間の差によって風邪のひきやすさは4.2倍も上がってしまうそうです。

睡眠時間は長いに越したことはなさそうです。

風邪と睡眠は本当に密接な関係がありそうです。

筆者も先日風邪で倒れこんで、

久々1日ベッドで体を温め12時間くらい発汗させて風邪と戦い翌日には復活。

さすがに動くのもままならない12時間。その間に新書を2冊も読んでしまいました。

今となればたまにはじっくりと体を休める意味でもよい機会だったと思います。

体長万全にして次回の現場作業に向けて体力作り開始です。

※テレビ朝日の「林修の今でしょ!講座 名医が作った「かぜ&睡眠」最新検定2016!

予防対策法&新事実全30問!」のまとめでした。

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