先日のスッキリポールへのメーター取替えに伴い旧メーターや配線の一部も撤去。

メーターボックスの撤去

まずは古いメーターボックスから。

メーター本体は電力会社が撤去してくれますが、ボックスは自分で撤去しなければなりません。

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古いメーターボックス

なんと1972年製、今から40年以上も昔のボックスでした。

蓋をはずしてボックス本体を外します。

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メーターボックスの蓋を外したところ

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メーターボックスから配線を撤去

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メーターボックス撤去完了

汚っ!

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作業終了

古い配線の撤去

次は配線の撤去。

出来るだけ構造材を傷つけずに取り外したいところです。

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古い配線とマイナスネジで固定された鉄バンド

まずはマイナスネジで固定された鉄バンドを撤去。

ところがマイナスネジ、マイナスドライバーははまるものの回らず・・・。

仕舞いにはねじ山がつぶれてしまいます。

ねじ山がなめてしまったときは、エンジニア ネジザウルスGT(PZ-58P)

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ねじ(ネジ)山のなめ,つぶれに最適なエンジニアのネジザウルスGT PZ-58P

ネジトラブルのレスキューツールとして有名なペンチ。

現場では結構使用頻度の高いツールのひとつです。

商品レビューや評価でもよく見かけますが、

メーカーの特許でもあるペンチ先の内側に施された縦溝のギザ加工。

これがネジに直接噛み付いて、ネジごと回せるという仕組み。

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ユーザーレビューや評価でも高い支持を得ている先端の内側に施された縦溝のギザ加工

ご覧のようにギザギザが潰れるほど使い込んでいます。

 

さて、話は実際の作業に移ります。

錆びた鉄バンドをペンチで撤去して、バンド部分の残りと共にねじを取り外します。

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ネジごとネジザウルス(PZ-58)で逆時計回転に引きながらまわします

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構造材を不要に傷つけることなく電線・鉄バンドを撤去

撤去作業はただ外すだけなので簡単そうに思えますが意外と大変な作業。

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撤去した鉄バンドとネジ

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撤去したケーブル類

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撤去した電線

メーターとメーターから接続された電線、約20mをすべてきれいに取り外すのに半日かかってしまいました。