防草シートと防草シートピン選びのまとめ

防草シートのレビュー 株式会社おてんとさん(楽天市場)

防草シートと防草シートピン選びのまとめ

現場では防草シートが必要な場所がとにかく多いです。

防草シートだけでも1000m以上は敷いています。

今回は様々な防草シート施工に関する製品選びに関するまとめです。

防草シート

防草シートの品質を見分ける

  1. 厚み・・・やはり最低でも0.3mm以上
  2. 織り・・・厚みがあるとヨレにくい
  3. 硬さ・・・硬いのがベター

防草シートの相場

上記品質基準以上を満たして

  • 1m幅×50mロール・・・4,000円未満
  • 2m幅×100mロール・・・12,000円未満

といったイメージです。

ちなみに粗悪な防草シートの見分け方は

  1. 広げたときにクシャクシャとしている→良質のシートはフラットです
  2. 商品のロールにほつれが見える
  3. 相対的に軽い→何本も買った経験があると、持っただけでわかる
  4. 商品全体(ロール上の商品)が細い→厚みがない証拠

過去には敷いてから半年もたたないうちにほつれて、

1年後にはシートが粉々になっていたものもありました。

またロールの半分くらいを使用したところ、途中で切れて縫い付けてあった

なんていう商品もありました(後日交換対応してもらいました)。

これがベスト!という上記要件を満たして長期使用ができる防草シートは

まだありませんが、これからも経過観察と新商品へのチャレンジを続ける予定です。

防草シート留め(押さえ)ピン(杭)

防草シートピンもいろいろと試しました。

結論としてはまず、ピンの素材は鉄製がよいです。

プラスチック製のピンは踏むと曲がったり、折れたりしてしまいます。

またアタマだけなくなってしまうことも。

さらにフカフカな土ではピンが次第に浮き上がってしまい、

“押さえ”の役割を果たさないこともありました。

防草シート留め(押さえ)ピン(杭)は鉄製20cmがベスト

筆者は15cmと20cmしか使用していませんが、20cmはしっかりと押さえてくれます。

もちろん15cmでも悪くはありませんが、取れやすい傾向があります。

特に現場では2m幅のシートを40m以上ひくこともあり、

強風などで飛ばされないように対策するには20cmピンがベターです。

また土中に石などが埋まっていることもあり、

どうしても奥までピン(杭)が打てないときには15cmの選択もアリです。

現場では石垣付近など、けっこう土中に石があるので、そういったときに便利です。

 


Leave a Reply

Search

AD