2つ目の分電盤取付工事(最終回:ケーブル保護管-VE管PF管の取付編)

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2つ目の分電盤取付工事(最終回:ケーブル保護管-VE管PF管の取付編)

2つ目の分電盤取付工事(キャビネット取付編)の続編最終回です。

前回キャビネットを取付けたので、今回はキャビネットと接続する保護管の取り付けです。

接続したい保護管はキャビネット上がPF管、キャビネット下は床までVE管。

0.必要な電材(ケーブル保護管類:VE管・PF管)

キャビネット上方面

  • PF28・・・古河電工 プレフラキPFS-28
  • PF28用コネクタ・・・未来工業 MFSK28GK×3コ

キャビネット下方面

  • VE管・・・VE-28M×2本,VE-42M×2本
  • VE管用コネクタ・・・2K-28M×4コ,2K-42M×4コ
  • PF28(床下用)・・・MFS-28K
  • PF42(床下用)・・・古河電工 プレフラキPFS-42
  • PF28用コネクタ・・・未来工業 MFSK28GH×2コ
  • PF42用コネクタ・・・未来工業 MFSK42G×2コ

1.キャビネットのホールを広げる

実はキャビネットのホールは全て28サイズ(33mm)に統一していたのですが、

保護管の仕様変更に伴い一部を42サイズ(48mm)へ変更することになりました。

そこで一度加工したホールに型枠を用意し、超硬ホールソーの軸ビットを外して再加工。

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キャビネット(日東工業RA16-76-1_K1)底のホールを再加工して広げたところ

脚立に上がって狭い天井裏に顔をつっこみながら、電気ドリルでホールを広げる作業。

なかなか大変でした・・・。

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広げたホールにVE管用コネクタ2K-28Mと2K-42Mを取付

2.キャビネット下のVE管・PF管との接続

2Kコネクタ(VE管用のコネクタ)を取付た後にVE管を用意します。

長さはVE-42Mが2480mm、VE-28Mが2560mm。

スライドマルノコでカットして、まずはキャビネット側コネクタに接続。

そして床へ垂直にVE管が設置できることを確認して、

床板に28サイズ(33mm)と42サイズ(48mm)の穴を開けてコネクタを取り付けます。

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床下に取り付けたPF管用コネクタ(MFSK-28,MFSK-42)

コネクタの接続作業は一人では出来ないのでケンさんに協力してもらい、

床上で2Kコネクタを固定しながら床下に潜ってPF管用コネクタを取り付けました。

そして床下に配管してあったPF管用コネクタも接続。

床下のPF管用コネクタとPF管を接続したところ(未来工業MFS-28K,古河電工プラフレキPFS-42)

3.キャビネット上のPF管との接続

最後に天井に配管したPF管とを接続。

今回は現時点で必要なPF管3本をコネクタ接続。残りはテープでシールします。

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キャビネット上で天井から配管したPF管を接続

これでやっと分電盤工事の準備が終わりました。

押入れにキャビネットと保護管を収容することで、押入れの扉を閉めれば配管は隠せます。

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押入れ正面から撮影

完全なカバーではありませんが、以前取り外した天井板を利用して天井も目立たないように。

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キャビネット側

 

居住空間の美観をできるだけ損ねずリモデルすることができました。

あとは電気屋さんにキャビネット内に収容した分電盤に電気工事をしてもらうだけです。

 

寸法を確認しながらキャビネットや床を穴あけ加工する作業は

時間と労力のかかる作業だけではなく、失敗が許されないナーバスな作業でもありました。

 


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