インターネットで調べてみると、実は足場も手軽に購入ができるようです。

でも足場には規格やタイプなどが様々あり、やはり未経験者には理解が難しい・・・。

さらに足場メーカー製品・ノーブランド製品・中古品など入手先も様々。

足場購入で大切なこと

  1. 用途と規格
  2. 拡張性
  3. 経済性
  4. 入手性

規格はクサビ式足場・シンワAタイプに決定

いろいろ検討した結果、ヘイワ技研のくさび足場という製品にしました。

規格はシンワAタイプ、コマ(ポケット)のピッチは45cmです。

このタイプを選んだ理由は上記以外にも

  1. 街でよく見かける規格→足場の組み方を勉強しやすい。
  2. 一足足場など狭い場所での足場構築が可能。
  3. 鳥居型ではないので、手狭な場所や平地ではない場所(庭にある木や石など)でも施行可能。
  4. ハンマーだけで設置できる(インパクトドライバなどは不要)。
  5. 高所対応(マンションでも構築できる)。

といったメリットがあったからです。

メーカーはヘイワ技研

シンワAタイプの規格はヘイワ技研・シンワ・ノーブランドなど複数メーカーが取り扱っているようです。

そのなかで今回は九州に本社があるヘイワ技研というメーカーにしました。

・ヘイワ技研とシンワへカタログ請求したところ、ヘイワ技研だけカタログを送付してくれた。

・メーカーへ問い合わせたところ、ヘイワ技研だけ対応してくれた。

・ヘイワ技研はウェブサイト・カタログともにに内容がしっかりとしていた。

・ヘイワ技研は直販サイトがあり、小ロット・少額から容易に足場購入が可能。

まずはローリングタワーを購入

いきなり足場を購入するのは抵抗があったので、

まずはちょっとした高所作業に役立つローリングタワーを購入。

このローリングタワーもシンワAタイプの足場部品で構成されています。

従って組み方を変えれば各部品を足場に流用できます。

足場(ローリングタワー)全セット

 

自分で構築して実際の製品を理解しつつ、本職の人には同社製品で足場が組めるか確認。

早速筆者も今まで勉強した内容の実習としてローリングタワーを組みました。

ローリングタワー構築

 

完成図面などを参考にしながら組み立てること1時間。

大変便利で、修繕工事の自由度が格段に広がったことに感動してしまいました!

ちなみに解体作業の時間は45分。

慣れないこともあってか、ひとりで足場を組むというのは結構キツい肉体労働でした。

 

次回は足場購入続編です。

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