マキタ18V充電式蛍光灯 ML184 のレビューです。

今まではジェントスのヘッドライトか懐中電灯を使っていたのですが、

空間全体を明るくするには少々不便。

かといってクリップライトを容易につけるほどコンセントは現場に都合よくなく、

クリップライトをつけるときは大抵数十mの延長コードが必要。

準備の手間がなく、置くだけであたりが明るくなるランタンっぽいものがあれば手軽。

そんなときに見つけたアイテムがマキタ18V充電式蛍光灯 ML184 。

武蔵境の連雀通り沿いにあるプロ向け建築機械・金物ショップLOWS(ロウズ)にて購入。

18V充電式蛍光灯 ML184の特徴

筆者はバッテリBL1830しか持っていないのですが、BL1830で

  • 蛍光灯使用時は先方約50cmを330ルクスの明るさで照らす。
  • 蛍光灯使用する際の最大使用時間は260分(約4時間)。
  • フラッシュライト使用時で約1m先を500ルクスの明るさで照らす。
  • フラッシュライト使用する際の最大使用時間は700分(約11時間)。

といった特徴があるそうです。

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上部にメタルフック、下部にストラップとフックもあります

 

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蛍光灯モードはしっかりと空間を明るくしてくれます

蛍光灯モードは大変明るく現場では重宝しています。

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横置きもできます

18V充電式蛍光灯 ML184のレビュー

メリット

蛍光灯は330ルクスではありますが、周辺を明るくするには大変便利です

電池の持ちはメーカー公表時間相当あります。

最後まで明るく、バッテリーが切れると突然消灯します。

デメリット

フラッシュライトは正直、全く役に立ちません。明るさは昔の懐中電灯といった感じです。

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フラッシュライトは暗くて使いようがありません

『ルクス』とは(備忘録)

ルクスとは、光で照らされている面の明るさを示す「照度」というの単位です。

記号は「lx」。

光の当たっている場所がどれくらい明るいかを示す単位です。

一方明『ルーメン』とは、光源が放つ光の明るさを示す単位です

つまり『ルクス』と『ルーメン』との違いは

『ルクス』は光の当たる所の明るさ

『ルーメン』は照明器具そのものが放つ光の明るさ

です。

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