木ビス・特殊釘・木ねじなどで建物に取り付けるケーブル支持具

極力現場の建物にビス穴をあけたくないのですが、改良のための工事なので仕方ありません。

ただビス穴をあけるのであれば外観を損ねない、構造材の機能を損ねないのは大前提。

見えないところにひっそりと打ちこみたいものです。

ビス留め仕様のケーブル支持具選び

ダメージは最小限にするよう、穴は一つで済む支持具をピックアップしました。

またいずれも垂直設置向け取付の製品です。

ACH-1シリーズ

ACH-1F

直径35mmの空間中にVVF・CVケーブル、14~22のCD・PF管を収納可能(480円程度)

許容静荷重29N(3kgf)

ACH-1FL

直径60mmの空間中にVVF・CVケーブル、14~22のCD・PF管を収納可能(700円程度)

許容静荷重29N(3kgf)

未来工業(ミライ) ケーブルハンガー ACH-1M

未来工業(ミライ) ケーブルハンガー ACH-1M

ACH-2シリーズ

ACH-1FLより大きめのシリーズ。仮固定できる粘着テープ付

ACH-2M(400円程度)

ACH-1FLより少々大きめ。許容静荷重20N(2kgf)

ACH-2L(580円程度)

ACH-1FLより遙かに大きい。許容静荷重29N(3kgf)

未来工業(ミライ) ケーブルハンガー ACH-2M

未来工業(ミライ) ケーブルハンガー ACH-2M

ACH-6シリーズ

最大6本までのVVFケーブルを架けられる。一応LANケーブルも架けることができます(530円程度)。

許容静荷重20N(2kgf)

幅13.6mm×高さ100mm×高さ17.6mm

未来工業(ミライ) ケーブルハンガー ACH-6K

未来工業(ミライ) ケーブルハンガー ACH-6K

付属のビス・釘・木ねじ・スクリュー釘はSUS-XM7で代替

この建物では製品に付属するビス・釘・木ねじ・スクリュー釘の代わりにSUS-XM7ビスを使用します。

錆びによる経年劣化対策や、修繕時の一時取り外しにもダメージを与えずスムーズに対応するためです。

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