今回はコンビ缶 のチェーンオイルタンクに関するレビューです。

燃料タンクとチェーンオイルタンクのノズルは違う

なぜ燃料タンクとチェーンオイルタンクを別々にレビューするのか。

それは燃料タンクとチェーンオイルタンクのノズルは見た目が同じですが、似て非なるものだからです。

husqvarna ハスクバーナ コンビ缶

ハスクバーナ(husqvarna)のコンビ缶 側面

バルブ機構は燃料タンクだけ

購入まで気づかなかったのですが、バルブ機構は燃料タンクだけです。オイル缶側はただの口になっています。

どちらの缶にも両方のノズルを装着できるますが、オイル缶には燃料ノズルを収納する事ができません。

オイル缶のノズルにはギミックなし…

オイル缶のノズルは、燃料タンクとは異なりギミックもないノズル。その上、正直使い辛いです。

あの便利な燃料タンクの給油感覚で、オイルタンクからオイルを注ぐと誤ってこぼす場合があります。

オイル缶は置きタンクとして活用。

各タンクは六角レンチで別々に独立できます。

筆者は独立させて、オイル缶はホームベース(作業部屋)でのみ使っています。←コンビ缶の意味なし

一応コンビ状態であれば、容器の間にやすりや工具を納めることもできるそうです。

燃料タンクだけでも十分満足できます。

筆者にはオーバースペックだったように思えますが、オートストップ機構のギミックはなかなかです。

慣れればチェーンソーのみならず、草刈り機やブロワーでの給油もこれで楽々。

オートストップ機構にご興味の方は、コンビ缶ではなく燃料タンクのみを購入してもいいかもしれません。

楽天などではバラ売りもしています。

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