AirAsia(エアエイジア・エアアジア)で安くチケットを買う方法

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AirAsia(エアエイジア・エアアジア)で安くチケットを買う方法

直販が最も安いのはAirAsia(エアエイジア・エアアジア)だけではなく、

たいていの航空会社も同じです。

旅行代理店で予約するとかなりの手数料が請求されるうえ、

パスポートなどをもってカウンターで手続きする手間も発生します。

今日は直販サイトの中でも、最も安く買える方法をお教えします。

最も安く買えるのはスマホアプリ

実はAirAsia(エアエイジア・エアアジア)の場合はパソコン用ウェブサイトより、

スマートフォン用アプリから手続きするほうがかなり安くチケットを予約(購入)できます。

たとえばタイバンコクから成田空港までのチケットはパソコンだと15499円

AirAsiaの航空券予約(購入)はパソコンサイトだと15499円

AirAsiaの航空券予約(購入)はパソコンサイトだと15499円

スマートフォンのAirAsiaアプリで検索すると13,175円です。

AirAsiaの航空券予約(購入)はスマホアプリだと13175円

AirAsiaの航空券予約(購入)はスマホアプリだと13175円

スマートフォンで手続きすると一人2,324円も安くなります。

エラーが多く時間と手間のかかるスマホアプリ

最も安い方法なのですが、このアプリは出来が悪いようです。

1フライトを予約するのに15分くらいかかります。

データ通信の問題だけではなく、プログラムの問題も内在しているようです。

AirAsia エラー画面

AirAsia エラー画面

こちらはただ入力しているだけなのですが、ユーザ側が引き越した問題のような表記・・・。

アプリから予約する際は時間に余裕を持ち、根気強さが必要かもしれません。

AirAsiaのプロモーションコード

渡航先検索で表示されるプロモーションコード。

もちろん入力するとさらに安くなるのですが、コードの配布はBigメンバーのみ。

しかも筆者はメンバーなのですが、そうそうコードの配布はありません(時期によるかも)。

行き先によって異なるオプション(アドオン)価格

航空券以外の主なオプション(AirAsia ではアドオン)は次のとおり。

いずれも航路によって値段が変わります。また国際線は国内線より高くなります。

いうまでもなく、予約時に購入するほうが空港カウンターで購入するより遥かに安価です。

受託手荷物(ドロップドバゲージ・Dropped Baggages)

国内線は15kgから選択可。国際線は20kgから選択可。

機内食

国内線は200円台からお弁当のようなものがあります。

たまに食べるくらいなら悪くない味です。

AirAsia機内食(ビーフバーガーとドリンクのセット) RM15(約400円)

AirAsia機内食(ビーフバーガーとドリンクのセット) RM15(約400円)

座席指定

後方に向かうほど安くなります。

但しAirbus320のように後部が2列座席になっている場合は、少々値段がアップします。

座席予約

座席予約

リラックスアイテム

使ったことがないのでわかりません。

旅行保険

傷害補償は具体的な説明がないので、筆者は国内の旅行保険を利用しています。

フライト欠航・遅延時の補償・紛失や損害の補償については、

補償内容がわからないので有事の際はLCCということで諦めます。

エアアジアトラベルプロテクション

エアアジアトラベルプロテクション

以前全日空でキャリーケースを一部壊されたことがあったのですが、

全損でないと補償できないと断られたことがあったので

荷物の補償も保険会社の旅行保険でカバーします。

不明瞭な説明のプログラムには手を出さないのが一番です。

支払い方法で値段は変わる

LCC にありがちな支払い手数料。

チケットを販売している側がなぜか手数料を取る。

未だに理解ができません…。

AirAsia は1名あたり数百円から千円程度です。

支払い手数料も国内線より国際線のほうが高いようです。

ちなみにLCCでもバニラエアーは手数料がかからないようです。

支払い通貨で値段は変わる

筆者も以前、他のサイトで知ったのですが支払い通貨で金額が異なるとか。

ちょっと試しに調べてみましたが、今回はほとんど変わりがありませんでした。

実際のカード引き落とし日のカード会社社内レートによってもかなり異なる気がします。

本当に残席数は予約すると減るのか

フライト検索時に表示される「この価格で残り○席」と表示されているものをよく目にします。

LCC やホテル予約サイトがいつもユーザを追い込む手法ですが、

どうせ嘘だろうと思って基本的に筆者は無視しています。

ところが「この価格で残り2席」のチケットを2席購入した後に同じフライトを見たら、

なんと5000円以上も値上がりしていました。

AirAsia の脅しはまんざらでもないようです。


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