初夏ごろから青々とした葉が生え、初秋には細長い茎が延びて穂をつけるメヒシバ。

穂が茶色くなると、種子が散らかって庭が大変なことに・・・。

メヒシバ【雌日芝/めひしば】の特徴

イネ科メヒシバ属の1年草。

よく道端などでも見かける雑草のひとつ。

メヒシバ(雌日芝/ひめしば)は、イネ科メヒシバ属の一年草。身近にごく普通に見られるイネ科の雑草。細い茎で地表を這い、立ち上がった花茎の先に、数本の細い穂を放射状に伸ばします。花茎の先端に数本の穂が伸び当初は束になって出るが、次第に放射状に広がります。初秋には穂が緑から茶色に変化し、種子があたりに散らばります。

メヒシバ(雌日芝/めひしば)

メヒシバ【雌日芝/めひしば】の成長

初夏までは数枚の葉を広げた小さな雑草のように見えます。

初夏頃のメヒシバ【雌日芝/ひめしば】

初夏頃のメヒシバ【雌日芝/ひめしば】

しかし夏から秋にかけて、茎が高く成長して腰元まで延びることも。

石もすっかりと隠れてしまいました。

初秋のメヒシバ【雌日芝/ひめしば】

初秋のメヒシバ【雌日芝/ひめしば】

この頃には茎の先端に数本の穂が伸びて、穂は放射状に広がります。

メヒシバ(雌日芝/ひめしば)は、イネ科メヒシバ属の一年草。身近にごく普通に見られるイネ科の雑草。細い茎で地表を這い、立ち上がった花茎の先に、数本の細い穂を放射状に伸ばします。花茎の先端に数本の穂が伸び当初は束になって出るが、次第に放射状に広がります。初秋には穂が緑から茶色に変化し、種子があたりに散らばります。

メヒシバ(雌日芝/めひしば)の穂(初秋)

メヒシバ【雌日芝/めひしば】の種子

穂には種子がイネのように沢山ついています。

穂が緑から茶色に変化する9月~11月頃に穂につけた種子があたりに散らばります。

メヒシバ(雌日芝/めひしば)は、イネ科メヒシバ属の一年草。身近にごく普通に見られるイネ科の雑草。細い茎で地表を這い、立ち上がった花茎の先に、数本の細い穂を放射状に伸ばします。花茎の先端に数本の穂が伸び当初は束になって出るが、次第に放射状に広がります。初秋には穂が緑から茶色に変化し、種子があたりに散らばります。

メヒシバの種

メヒシバ(雌日芝/めひしば)は、イネ科メヒシバ属の一年草。身近にごく普通に見られるイネ科の雑草。細い茎で地表を這い、立ち上がった花茎の先に、数本の細い穂を放射状に伸ばします。花茎の先端に数本の穂が伸び当初は束になって出るが、次第に放射状に広がります。初秋には穂が緑から茶色に変化し、種子があたりに散らばります。

メヒシバ(雌日芝/ひめしば)の種子

メヒシバ【雌日芝/めひしば】対策

以前はシルバー人材のおばちゃんに手抜きしてもらっていたのですが、

高齢で引退してしまったため現在は庭師さんによる除草剤散布で対策しています。

除草剤は3月から毎月、毎年8月くらいまで定期的に散布してもらっています。

毎月行うことで早いうちに雑草全体の成長を抑えるため、

夏ごろには梅雨後に残った遅咲きの雑草が少々生える程度まで雑草を抑えられます。

また雑草が成長する前に枯れるため種子もできません。

そのため毎年定期的に除草剤を散布することで、雑草の生えてくる量も激減します。

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