コロンビア(Columbia) シンプソン サンクチュアリ レインスーツを4年使ったレビューです。
あまりにも酷い製品なので、もうコロンビアのウエアは買わないでしょう。

なぜレインウエアが作業着なのか

現地では雨のなかでの作業も多いので、撥水性のよいレインウエアとして
“コロンビア(Columbia) シンプソン サンクチュアリ レインスーツ”
を購入しました。

使用しているうちに雨の日でなくともレインウエアはホコリや泥から枝葉・樹液、
さらに寒さや日焼けからも身をガードできるタフなアイテムであることに気づき
現地での作業着として年中使用しています。

耐久性に乏しいレインウエアだった

写真は1代目シンプソン サンクチュアリ レインスーツ。

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ボロボロになったコロンビアの初代シンプソンサンクチュアリレインスーツ
ボロボロになったコロンビアの初代シンプソンサンクチュアリレインスーツのフード
ボロボロになったコロンビアの初代シンプソンサンクチュアリレインスーツのフード

ご覧の通りボロボロです。
初代のシンプソン サンクチュアリ レインスーツは扱い方を知らず、
トップなどの蛍光剤入りの洗濯洗剤を使用して洗濯機で洗濯していました。

レインスーツのお手入れはデリケート

ところがコロンビアのショップ店員さんからレインスーツのお手入れは
ウタマロ石けんなどを使用して手洗い陰干しするようにアドバイスされました。
レインスーツってそんなにデリケートなものなのか!

お手入れをちゃんとしてもコロンビア製品の耐久性は1年

初代シンプソン サンクチュアリ レインスーツがボロボロになってしまったので、
2代目シンプソン サンクチュアリ レインスーツを購入。
今度は忠実に店員さんのアドバイスに従ってお手入れ。
でも結局1年で初代ほどではないが見窄らしい(みすぼらしい)ものになりました。

シンプソン サンクチュアリ レインスーツのレビュー

1.使用からたった1年で表面の艶や色が落ちてくる。

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1.使用からたった1年で表面の艶や色が落ちて、当初のテカテカ感がマッドになってしまう。


2.破れはいつも裏地のコロンビア謹製テクノロジー「オムニテック」から。

破れはいつも裏地のコロンビア謹製テクノロジー「オムニテック」から。
裏地のしかも何にも接触しないところからコロンビア謹製テクノロジー「オムニテック」は破れていく。


3.フードにホルダーがあるが、風で簡単にフードが飛ばされる。

4.パンツの裾部分にあるアンクルジッパーはよく外れる。→気づかないと踏んで破ってしまう。

5.汚れが落ちにくい。

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汚れが落ちにくい。

シンプソン サンクチュアリ レインスーツは、お手入れに手間がかかるうえに耐久性も乏しい。
しかも紫外線の影響か、それとも生地の問題かすぐに色が痩せるのはアパレルメーカーとしても痛い。
アウトドアウエアのメーカーといえば、タフさを連想するが真逆だった。
もうコロンビア社製品を買うことはないでしょう。

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